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【1/5】俺「小学校はいじめられてたし、中学校ではヤンキーと関わりたくないな…美術部に入ろう」→美術部がヤンキーだらけだった
【2/5】俺「小学校はいじめられてたし、中学校ではヤンキーと関わりたくないな…美術部に入ろう」→美術部がヤンキーだらけだった
【3/5】俺「小学校はいじめられてたし、中学校ではヤンキーと関わりたくないな…美術部に入ろう」→美術部がヤンキーだらけだった
【4/5】俺「小学校はいじめられてたし、中学校ではヤンキーと関わりたくないな…美術部に入ろう」→美術部がヤンキーだらけだった

759: ◆.sK..rezac 2014/06/07(土)14:39:14 ID:xf3P43snx
>>1が中3のときの後輩との話が聞きたいです!

776: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/12(木)19:40:58 ID:2V6ELC6NN
ジャラジャラ「キャンプに行きたい!」

ツンツン先輩「いいな」

ジャラジャラ「キャンプに無人島に行こう!!」



そうして地獄の二日間は始まった

メンバー
・ジャラジャラ
・ツンツン
・64
・俺
・紅一点






777: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/12(木)19:44:46 ID:2V6ELC6NN
ジャラ「荷物は俺が持っていくから大丈夫だ」

一同(ぜったいやばい…)

俺「まぁじゃあ一応念のため俺も持っていくわ」

ジャラ「いや、大丈夫、本当に!」



ジャラ「俺が全部持ってくからみんなは必要最低限でいいから!


じゃあ当日船乗り場で集合で!」

778: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/12(木)19:51:31 ID:2V6ELC6NN
前日


俺「明日なぁ…どうなってんだろうなぁ」
紅「うーん、大丈夫じゃないかー」
俺「なんかどうせ変な事考えてると思うんだよ」
紅「それはきっとそうでしょうな」
俺「念のためなんか持っていった方が良いと思うんだ」

紅「持ってくっていってもねぇ…」

俺「もー絶対なんかあるもんなぁー怖いなー」

780: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/12(木)19:56:58 ID:2V6ELC6NN
当日

船乗り場

俺「まーだジャラが来ないけど…」
紅「ちょっとそろそろ時間やばいんじゃない?」
64「本当に荷物そんなもってこなくてよかったのかな」

ジャラ「おーーーーい!おまたせーーーー!!」



俺「おそいぞ」
紅「おそい!!」

ジャラ「えー?そうかい?」

64「船の時間きちゃうじゃない!」

ジャラ「えー?その船乗らないよ、別の船乗るよ」

782: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/12(木)20:01:53 ID:2V6ELC6NN
ジャラ「あの船で島いくぞ」

俺「でかくね?え?」

ジャラ「すみませーんお電話したジャラジャラでーす」


おっさん「おぉー君達かー。じゃあ早い所車乗せちゃって…」


おっさん「でも、本当あそこ何も無いぞー。」

ジャラ「大丈夫です」



一同「え、まじもんの無人島なの…?」

783: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/12(木)20:06:03 ID:2V6ELC6NN
無人島船着き場

おっさん「じゃあ明後日の夜に迎えにくるからぁ」

じゃら「はーい」

俺ら「え…合計二日間じゃなくて今日、明日、明後日の三日間なの?」



おっさん「がんばれよぉお!」






じゃら「はい、ってことでね…。」

784: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/12(木)20:11:05 ID:2V6ELC6NN
ジャラ「今日から三日間はこの島からでれないから」

俺「でれないからじゃないでしょ、おかしいでしょ」

ジャラ「言うの俺も間違えてたんだよぉ、仕方が無いだろ」

64「仕事とかどうするんだよ」

ジャラ「大丈夫、ここは圏外だぁ」


64「一番よくねぇじゃねぇかよぉおお!!」

俺「馬鹿なんじゃないか、君は」

785: 名無しさん@おーぷん 2014/06/12(木)20:15:36 ID:ZHb61d4Ni
いままでと変わらないノリなのに卒業後の話かよwww

786: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/12(木)20:15:50 ID:2V6ELC6NN
ジャラ「ばかばかって言いますけどねぇ、
俺君らより年上なんだからさぁ」

64「馬鹿に年齢は関係ないだろ!」


ジャラ「よーし、なんで今日から三日間はー
自給自足してもらうから

テント生活だから

食料水と調味料しか持ってきてないから」


一同「・・・・・・・」

787: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/12(木)20:21:08 ID:2V6ELC6NN
紅「じゃあとりあえずうちらのテント立てます…か…」

俺「あぁ…そうだね。」



テント組み立て完了

俺「よぉーし、」

紅「うーし、じゃあ焚き火の準備しますかあー」

俺「石拾ってくるから、木ひろってきて」

紅「はぁーい」

788: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/12(木)20:24:59 ID:2V6ELC6NN
ツンツン「・・・・・・・」

もくもくとテントを立てるツンツン


ツンツン「・・・・・うし」

ツンツンテント組み立て完了




一時間しない間に
テント・焚き火(鉄板、網の二種類)・ハンモック
テントの周りの溝など
ちゃちゃっと準備をすませるツンツン先輩

789: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/12(木)20:28:13 ID:2V6ELC6NN
64「仕方が無い、テントやるか」

意外と早くキビキビと動く64

64「おぉーし」

64テント組み立て完了



焚き火も準備OKな64

790: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/12(木)20:31:55 ID:2V6ELC6NN
ジャラジャラ「おぉーーーし!探検してこよう!」


みんながテントを立てている最中

ジャアジャラ「よぉーーーし、食料をあつめるかなぁああ」


みんなが焚き火の準備が完了した時くらい



一同(絶対あとでなんか言われても助けてやんない)


ジャラジャラ「お!!!蝶蝶だ!!!」

791: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/12(木)20:37:00 ID:2V6ELC6NN
14時くらい

紅「一応軽くご飯的な物もってきといてよかった…」

俺「うーん…まぁ一日分はどうにかあるだろうね」

紅「昼飯にしようか」



ツンツン「・・・・・・フン」
鍋でなんか炒めているツンツン先輩

俺「何いためてるんですか?」

ツンツン「野草」

俺「へー、どこにはえてました?後で一緒に取りにいってもいいですか?」

ツンツン「あぁ」

64「俺は後で一緒についてくわ」



一方
ジャラジャラ「変な穴があるー!!わー!」

792: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/12(木)20:47:41 ID:2V6ELC6NN
15時くらい

紅「へぇーこれ食べられるんだー」
俺「なんでも知ってるねぇー」
ツンツン「野草は良いけどキノコは絶対にだめだ」
64「まぁそりゃあそうだよねー」

紅「あ、後で釣りするかぁ」
俺「そうだねぇ、釣りでもしますかなぁ」
64「あ、俺も竿もってきたよー」
ツンツン「俺もある」





一方
ジャラジャラ「秘密基地作ろう!!そうだ!!」

ジャラジャラ「真のサバイバーはテントも使わん!!ぬははははははは」

793: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/12(木)20:53:09 ID:2V6ELC6NN
16時くらい

紅「あんまつれないなぁ」
俺「ちっちゃいのしか釣れないなぁ」

ツンツン「ふん!!!ふん!!!」大漁

64「全然かかんない…」





一方

ジャラジャラ「よーーし必要な木材も集めたし…」



ジャラジャラ「あとは組んでいくだけだ!!ふふははははははははは!」

794: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/12(木)20:57:25 ID:2V6ELC6NN
17時くらい

紅「料理作るか」
俺「楽しみだぁ」
ツンツン「魚あげる」
紅「うわーありがとうございます」
64「俺にもくれるんですかー?あざーす」






一方

ジャラジャラ「うーん、やはりテントをはった方が…」


ジャラジャラ「いや、それだと負けた事になってしまうし…」


ジャラジャラ「まぁ大丈夫でしょ!」

795: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/12(木)21:02:57 ID:2V6ELC6NN
18時くらい

俺「お腹いっぱいだぁ」
紅「いやー念のためお酒持ってきててよかったねぇ」
ツンツン「あぁ、良い日だな」
64「俺コーヒー持ってきたから明日の朝にでも飲もう」
俺「すばらしいなぁ」



一方

ジャラジャラ「て…テントはろうかな…」

ジャラジャラ「おなかすいた…」

ジャラジャラ「みんなーーー!!!!!」


一同「無視」

ジャラジャラ「むしすんなよおおおお!!」

796: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/12(木)21:04:04 ID:2V6ELC6NN
つづく



また明日

798: 名無しさん@おーぷん 2014/06/12(木)21:46:26 ID:ZHb61d4Ni
社会人になってもノリが変わんねぇってほんとスゲーよwww

802: 名無しさん@おーぷん 2014/06/13(金)16:58:32 ID:WMQCaBYAZ
明日なのかよ!!!!

805: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/13(金)21:50:19 ID:nIOCNIbPp
前回までのあらすじ

ジャラ「我々はこれからですね、無人島に行きます」
俺「何してんだよぉ、帰りたいんだよぉ俺は」
64「いいかぁ、ここをキャンプ地とする」
ツン「おくさーんしってるでしょー、おい魚くわねぇか」
紅「寝釣りいくかぁー?」

ジャラ「おみまいされました」

817: 名無しさん@おーぷん 2014/06/13(金)22:37:27 ID:Tb7vZ8FQv
>>805
水曜どうでしょうわろたwwwwww

819: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/13(金)22:38:25 ID:nIOCNIbPp
>>817
今日はどうでしょうのテンションでいけたらなぁと

807: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/13(金)21:53:51 ID:nIOCNIbPp
つづき

18時くらい

ジャラ「おおい、みなのもの」
俺「今更ジャラが何を言っても何もしてない方がわるいでしょ」
ジャラ「ちがうんだよ、これには深いわけがあるんだよ」
64「バカには深い訳なんてものは存在しないんだよ」

ジャラ「蝶蝶おっかけてたら変な穴があってだな…」

紅「おい、馬鹿が何か言ってるぞ」
64「馬鹿には近づかない方が良い」

808: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/13(金)21:59:53 ID:nIOCNIbPp
ジャラ「お前らそれじゃあ無人島きた意味ないんじゃないかな」

64「だいたいね、水道も電気も通ってないっていうのがおかしいでしょ

無人島って言っても普通は観光とかキャンプ用に整備された場所行くものでしょ

なのにあんた、まじもんの無人島つれてくるんだーもんなー、

それぁはちょっとおかしいんじゃないって」


紅「しまいには自分だけなんもしないもんなぁー」

ジャラ「でも楽しいでしょ」



64「馬鹿はしゃべるなぁ」

809: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/13(金)22:03:09 ID:nIOCNIbPp
ジャラ「なんだい、馬鹿には発言権がないっていうのかい」


64&紅「そりゃあそうでしょう、馬鹿だもん」





ツンツン「魚くうか?」

ジャラ「食べる!」

俺「すーぐそうやって甘やかすのはよくないってー」

64「反省をしろ、反省を」


ジャラ「反省したら魚がくえるのかよぉ」

64「反省しなきゃ明日から飯わけねぇからな」

ジャラ「反省します」

810: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/13(金)22:13:27 ID:nIOCNIbPp
そして夜

各自のテント内


俺「疲れたね」
紅「っていうか一日伸びちゃったね」
俺「あぁ、そうだね」
紅「足もうパンパンだよぉ」
俺「もう寝よっか」
紅「うん」

俺「ライト消すね」
紅「んーお願い」
ジャラ「ごめん、まだちょっと」


俺&紅「・・・・・・」

紅「外に出してもええんやで?」

ジャラ「す、すみません」

811: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/13(金)22:18:54 ID:nIOCNIbPp
翌日の早朝

64「ん~」
ツンツン「ふぅ…」
俺「はぁー…」
紅「落ち着くなぁ」

コーヒー飲む四人

64「やっぱキャンプは早起きだよね」
ツンツン「そうだな」
俺「いやー気持ちがいいですね」
紅「そうだねぇ」



テント内

ジャラ「ぐがーーーーぐごおおおおおおーーーzzz」

812: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/13(金)22:22:10 ID:nIOCNIbPp
俺「おこす?」

64「起こしたら起こしたでめんどくさい」




ツンツン「キャンプ地変えるか、内緒で」




三人「!!!!!?それだ!!!」


さらっとジャラが寝ているテント以外を片付ける4人

813: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/13(金)22:24:50 ID:nIOCNIbPp
紅「ちなみに私今日電動ガンもってきた」

64「キャンプ地を変えたら襲撃するか」

俺「そうしよう」

64「馬鹿を倒すぞ」




テントを4人で遠目の場所に変えて

いざ襲撃

814: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/13(金)22:28:20 ID:nIOCNIbPp
ツンツン「ステンバーーーーイ」


ツンツン「ステンバーーーーーーーーーイ」







ツンツン「ゴゥ…」


紅「ムーブ!!ムーーーブ!!!」ズタタタタタタタタ(電動ガン鳴らす音)

俺「ゴーゴーーーゴーー!!!」(銃持ってるふり)

64「モノッスゴイグレネードオオオ!!!」(石を投げてグレネードを投げるふり)

815: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/13(金)22:31:58 ID:nIOCNIbPp
ジャラ「・・・うわああっ!!」

ジャラ「ええ?なに!?」

紅「どりゃあああああ」ズタタタタタタタタタ



ジャラ「い、いたいいたい」


紅「どらあああああああああ」ズタタタタタタタタタタ




ツンツン「かむばっく!!(限りなく日本語)」

俺「バーーーックバーーーーック!」

64「てったーーーい!!」

816: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/13(金)22:35:00 ID:nIOCNIbPp
ジャラ「え…?え?」



4人は既に隠れ様子をうかがう


ジャラ「あ、あれ?ここどこ」


ジャラ「え?あれ?」



ジャラ「え、あれ?」

ジャラ「あぁー無人島か、え?」


ジャラ「え、みんなあああどこおおおおお」

818: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/13(金)22:37:42 ID:nIOCNIbPp
ひたすら困惑するジャラ

それをしばらくみている4人



20分後


ツンツン「帰るか」

64「そうだね」

紅「あ、おいてく」


ツンツン&64「そりゃあもう」

俺「なるほどぉー」

821: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/13(金)22:49:40 ID:nIOCNIbPp
それから一時間くらいした9時くらい

テントも張り終えた4人

64「コーヒーいれるよー」
ツンツン「助かる」
俺&紅「わーい」




一方

ジャラ「え、あ、どうしよう…」

ジャラ「と、とりあえずドロロのテントしまっとくか…」

ジャラ「探しにいかなくちゃ」

822: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/13(金)22:53:39 ID:nIOCNIbPp
俺「あ、とりあえずジャラジャラ先輩迎えに行ってきますね」

64&紅&ツンツン「いってら」



一方

ジャラ「み、みんなどこいったんだろ…」



元キャンプ地

俺「あれ?いない。あ、俺のテント片付いてる」


俺「まぁいっか、ジャラのテントあるみたいだし」

俺「また後で来よう、とりあえず俺のテントだけ回収しとくか」

823: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/13(金)22:57:55 ID:nIOCNIbPp
俺「ただいまぁ」

紅「あれジャラは?」

俺「いなかった」

64「あぁまぁいいか」

ツンツン「飯できたぞ」

俺「わーい」



一方

ジャラ「あれ、ドロロのテントがない…」


ジャラ「みんなぁああああああああああ」

825: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/13(金)23:04:50 ID:nIOCNIbPp
その日、

我々4人は仲良く野草や魚などをとり楽しみ

そして昼飯も、夜飯も食し

ツンツン先輩や俺などが持ってきた酒をたしなみ

そして次の日の朝




初日訪れた船着き場にキャンプ道具を持って
釣りをしたりしながら
ある男と船を待った…



昼過ぎ頃船が到着し

ある男が現れる

826: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/13(金)23:06:28 ID:nIOCNIbPp
ジャラ「・・・・・・・」

俺「あ、」

紅「どこいってたの?」



ジャラ「帰ろう…僕は帰りたい…」


一同(よほどのなにかがあったんだ…)




おっさん「おーそろったかー?本島かえるぞー」

827: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/13(金)23:09:24 ID:nIOCNIbPp
あの日、あの無人島で、なにがあったか


我々4人は言っても野糞くらいが過酷だっただけで

他はまったく普通のキャンプと変わらないものだった





が、彼は違った


彼はひょんなことからはぐれ

そして

一人サバイバルをする事になる

828: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/13(金)23:11:55 ID:nIOCNIbPp
ジャラ「いったい…みんなどこにいったんだ…」


ジャラ「とりあえず…別の場所に行こう」

ジャラ「道具を持って行っとこう…」


ジャラ「ここぉーキャンプ地とする」


ジャラ「っていうか本当みんなどこ行ったんだろう…」

829: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/13(金)23:14:43 ID:nIOCNIbPp
お昼頃

ジャラ「テントをまず張ろう…」


ジャラ「あれ?あ、ない…パーツが足りない…」


ジャラ「て、テントが組み立てられない…」




ジャラ「と、とりあえずある物で休める場所をつくっとこう…」

830: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/13(金)23:18:32 ID:nIOCNIbPp
ジャラ「め、めしをどうにかしなくちゃ…」

ジャラ「みんなどうやって魚手に入れたんだ?」




ジャラ「素潜りか!素手で捕まえられるのか!!」


ジャラ「よし!!!とりにいこう!!!!!」

831: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/13(金)23:21:45 ID:nIOCNIbPp
海岸


ジャラ「ほ、本当にここで手に入れたのかなぁ…」


ジャラ「まぁみんなにできたんだから俺にもできるだろ」


パンツ一丁になり海に入って行くジャラ


ジャラ「さ、さ、さむい…」

ジャラ「あぁ魚どこにいるんだ…」


ジャラ「ふ、ふかい…目にしみる…」

832: 名無しさん@おーぷん 2014/06/13(金)23:27:03 ID:SL6lDFFDA
じゃらじゃら先輩ヤバイだろwww

833: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/13(金)23:29:55 ID:nIOCNIbPp
2時間くらいして

ジャラ「ざ・・・ざむい・・・」

ジャラ「だめだ、ざむい、一匹もとれない…」



ジャラ「バスタオルなんて持ってきてないもんな…」


ジャラ「あぁ…みんなどこいっちゃったんだろ…」



ジャラ「そう言えば野菜みたいなのくってたな…」

836: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/14(土)00:06:12 ID:l9kjszf9c
ジャラ「野菜…雑草にしかみえん…」

ジャラ「あれ?これ?きのこじゃね?」



ジャラ「キノコは…まずいよなぁ…」



ジャラ「キノコはやめよう…何があるかわからんし…」



ジャラ「あれ、これ猫くってる草じゃね?」


ジャラ「とっとくか…」

837: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/14(土)00:08:50 ID:l9kjszf9c
ジャラ「あ」


ブーーーンブーーーーーーン


ジャラ「蜂だ」



ブーーーーーーーーーーン



ジャラ「蜂の巣ってくえるんだよな…」




ジャラ「やるか…!!!!」

839: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/14(土)00:13:13 ID:l9kjszf9c
ジャラジャラVS蜂



ジャラ「火だな、よく煙とかでやるもんな」


蜂「ぶーーーーーーーーん(あいつ敵じゃね?)」
蜂「ぶーーーんぶーーーーーん(敵っぽいな)」


ジャラ「うーーし、このでかめの木の枝に火をつけて」


蜂「ぶーーーーん(やべぇ、火じゃね?)」


ジャラ「こわいから蜂の巣の下に置いてこよ」ッポイ


蜂「ぶーーんぶーーーんぶーーーん(HQHQ!!攻撃を受けた!!至急応援を頼む)」

蜂「ぶーーんぶんぶーーん(了解した、警戒フェイズに入れ。増援をおくる)」

841: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/14(土)00:19:07 ID:l9kjszf9c
ジャラ「うわ、いっぱいでてきた」

蜂「ぶんぶんぶーーん(あいつっぽい!!攻撃しろ!)」
蜂「ぶーーん(了解、さらに増援を頼む)」


ジャラ「遠くからみてよ」

蜂「ぶーーんぶん(敵を見失った)」
蜂「ぶーーーーん(だが基地は攻撃を受けている!避難する)」

ジャラ「なんかいっぱいでてるなぁ…こっちに何匹かきてるけど…」


ジャラ「火の威力ひくいなぁ…追加するか」

何本か木を拾ってまた火をつけるジャラジャラ

蜂「ぶーーんぶん?(あいつまたなんかする気じゃねぇか)」
蜂「ぶーーん(おみまいするぞー)」

842: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/14(土)00:27:31 ID:l9kjszf9c
ジャラ「ふんふんふーーん」
木の枝に火をつけるのに夢中になるジャラジャラ


蜂「ぶぶんぶーーん(ステンバーーーーイ)」

蜂「ぶぶんぶーーーーーーーん(ステンバーーーーーーーーイ)」




蜂「ぶん…(ゴゥ…)」


ブスッ


ジャラ「ぐあああああああああああああはああああああ」

843: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/14(土)00:30:27 ID:l9kjszf9c
ジャラ「え、あ、ちょおおおおいたい」


蜂「ぶーーーんぶーーーーん(撤退撤退)」

ジャラ「ゆるさねぇ…絶対くってやる…」



ジャラ「ファイヤアアアアアアアア」

ポイッポイッ


蜂「ぶ!?(あ!?)」

ジャラ「あ!!!」


燃え広がる巣

ジャラ「めしがああああああああ」
蜂「ぶうううううううううん!(家がああああああああああ!)」

844: 名無しさん@おーぷん 2014/06/14(土)00:31:29 ID:xzV8PlT8M
みんな忘れてないか…?
このジャラジャラ…社会人なんだぜ……

845: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/14(土)00:33:14 ID:l9kjszf9c
一方

俺「これうまいですねー」

64「本当よくとったものでこれだけできますねー」

紅「ツンツン先輩はやっぱり一家に一人ほしい」


ツンツン「良かった」

847: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/14(土)00:35:41 ID:l9kjszf9c
ジャラ「さされたとこいてぇ…」

ジャラ「まぁ吸ったしそんな腫れてないし大丈夫か…」




ジャラ「今日の飯…今の所草しかないけど…」




ジャラ「さがそう…」

848: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/14(土)00:37:30 ID:l9kjszf9c
ガサガサ


ジャラ「ん?」


ガサガサ



ジャラ「おっ!?」





二回戦目

ジャラジャラVSなんかの蛇

849: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/14(土)00:39:42 ID:l9kjszf9c
蛇「シャーーーーー(なんだよぉおお?やんのかよおぉおお?)」

ジャラ「とりあえず木の枝!!」

蛇「シャアアアアア(やるってえええことで良いんだなぁああおい!!!)」


ジャラ「うわーーめっちゃ鎌首たててるよーー」


蛇「しゃああああああ!!!(どりゃあああああ)」

蛇の攻撃!

ッス!

だが蛇の攻撃はあたらない

ジャラ「うわーこえー、でも蛇ってくえるんだよな…」

850: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/14(土)00:43:47 ID:l9kjszf9c
ジャラ「そい!!!」

ジャラジャラの攻撃!

蛇の頭をおさえた!


ジャラ「うし!!」


蛇「しゃあああああああ(やめろよおお、なにしてんだよー!)」


ジャラ「うわーしっぽが枝を…」

蛇「しゃああ、しゃあああああ!!!(これでどうだ、これでええええ)」


ジャラ「こいつ…木を締め付けてやがる…だがそっちは道具なんだぁなぁー」


蛇「しゃーーー(なんだよ、全然びくともしねぇよぉ)」

851: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/14(土)00:45:19 ID:l9kjszf9c
ジャラ「あ・・・」


ジャラ「これ、この後どうしたら良いんだ…?」



蛇「しゃあああああ(離せっていってんだろおおおお)」






ジャラ「そのまま焼くか」


蛇「!!?」

852: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/14(土)00:47:38 ID:l9kjszf9c
ジャラ「とりあえず石でおさえつけといてと」



蛇「シャアアー(グエエエ)」


ジャラ「よぉおおし、これで火を近づけてだな」


ジャラ「まぁ洗いたかったけど殺すのもなんだしなー」





ジャラ「うわーーもだえてるよ…」

ジャラ「コレくうのか…」

853: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/14(土)00:49:51 ID:l9kjszf9c
ジャラ「焼けたかな…」



ジャラ「い、いただきます」


ガブっ


ジャラ「骨多…肉すくな…」



ジャラ「にが…」



ジャラ「焼き過ぎたなぁ…」

854: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/14(土)00:51:27 ID:l9kjszf9c
ジャラ「もう少しさがそう…」




ガサガサ

ジャラ「え?」


ガサガサガサガサ

「ニャー」


ジャラ「ね、猫はなぁ…」



ジャラ「猫は無理だなぁ…」

856: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/14(土)00:53:07 ID:l9kjszf9c
ジャラ「はぁー、結局いま手元にあるのって…」



ジャラ「猫がくいそうな草だけだもんなぁ」


ジャラ「仕方が無いか…」




ジャラ「やるか」





第三回戦目
ジャラジャラVS猫草

857: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/14(土)00:57:19 ID:l9kjszf9c
ジャラ「まぁまずは油しくじゃん」


ジャラ「よく火で熱しますね…」


猫草「・・・・・(俺たべんの?)」

ジャラ「草をよく洗っときます」

猫草「・・・・・(俺、猫草かもわかんねぇぞ)」

ジャラ「そこに塩コショウをしますね」

猫草「・・・・・(まじにこの人俺を食べる気だよ…)」

858: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/14(土)01:01:50 ID:l9kjszf9c
ジャラ「そして炒めます」

ジューーージューーー

猫草「…(焼かれてるなぁ…)」

ジャラ「じゃあああああああん!!!!!」


ジャラ「秘密兵器、叙々苑のタレ!!!」



猫草「・・・・(あぁ…)」



ジャラ「でっきあがりぃ!」


ジャラ「なんかの草炒め~叙々苑風~」

859: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/14(土)01:07:23 ID:l9kjszf9c
ジャラ「いただきまーす」






ジャラ「…すごく…えぐいです…」


ジャラ「叙々苑のタレは悪くないんだけどな…」

ジャラ「えぐいなぁ…」


ジャラ「タレだけ舐めてた方が美味しかったなぁ…」


ジャラ「晩飯どうしよ…みんなを探しつつ食材探すか…」

860: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/14(土)01:10:45 ID:l9kjszf9c
一方

俺「魚とれましたよー」

紅「結構でかいねぇ」

俺「へへへぇー」

ツン&64
「野草いっぱいとってきたよー」


ツン「今日は天ぷら作る」


三人「!!!!!!?」


ツン「小麦粉は持ってきてた」

俺「うどんもうてるじゃん!!!!!」

861: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/14(土)01:15:02 ID:l9kjszf9c
ジャラ「あぁ…お腹減ったなぁ…」


ジャラ「みんなぁーーみんんなあぁああああああ」


夕方

ジャラ「草しかゲットできてねぇえよおぉお」

ジャラ「みんなぁああああ」



そして夜


ジャラ「また草の叙々苑風か…」

もしゃもしゃもしゃもしゃ

ジャラ「えぐい…」

862: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/14(土)01:19:05 ID:l9kjszf9c
ジャラ「寝る場所どうしよう…」


ジャラ「さむいなぁ…」


ジャラ「テントのパーツ忘れるとはなぁ…思っても無かった…」



ジャラ「はぁ…やだなぁ…」




ジャラ「水湧かしてお湯でも飲むか…」




ジャラ「…そういえばタンポポでコーヒー飲めるって聞いたなぁ…」

863: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/14(土)01:21:36 ID:l9kjszf9c
ジャラ「よぉーーーし!!タンポポみつけてコーヒーを飲もう!!」

ジャラ「いやぁーコーヒーが飲めると思うと嬉しいなぁー」


ジャラ「うわーいタンポポいっぱいはえてるぞー!!」


ジャラ「…どの部分がコーヒーになるんだ…?」


ジャラ「まぁいいか!!!!!全部とっとけ!」





ジャラジャラ、タンポポを持ち帰る


ジャラ「よーーしわかんないけど作るぞー!!」

864: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/14(土)01:26:11 ID:l9kjszf9c
ジャラジャラ先輩の作るタンポポコーヒー講座

ジャラ「先生、今日はどういったお料理を」
ジャラ「はい、今回タンポポコーヒーを作ろうと思います」
ジャラ「タンポポコーヒーですか?難しくないんですか?」
ジャラ「はい、まったくむずかしくありませんよぉ。」

ジャラ「最初にタンポポを摘んできます」
ジャラ「タンポポは好みの量で結構です」

ジャラ「タンポポを切ります」
ジャラ「茎、根、花、葉にわけて切ってください」

ジャラ「花は後で飾りにつかうので洗ってとっておきます」
ジャラ「お花はとっときましょう」

865: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/14(土)01:29:00 ID:l9kjszf9c
ジャラ「次に根と茎と葉を良く洗います」
ジャラ「入念に洗いましょう」

ジャラ「それを炒めます」
ジャラ「まず何となくですが根から炒めます」

ジャラ「このとき油は使いません」
ジャラ「水分をとばすんですね?」
ジャラ「はい、そのつもりです」

ジャラ「なんとなく汁気がでてきましたが茎も入れます」
ジャラ「茎を全部入れましょう」

ジャラ「そして葉も入れます」
ジャラ「すでにべちゃべちゃです」

866: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/14(土)01:32:31 ID:l9kjszf9c
ジャラ「葉を入れてしばらく炒めます」
ジャラ「水分が飛ぶまでです」

ジャラ「水分が飛ぶまでやったらおかしな事になりました」
ジャラ「まだ慌てる時間じゃありません」

ジャラ「この焦げ目がコーヒーの色になっていきます」
ジャラ「なるほど、苦みがここからでるのですね」


ジャラ「炒めた物をよく包丁でミンチにします」
ジャラ「入念にミンチにしてください」



ジャラ「えっとこし器もフィルターもありませんので

それをコップの中にいれてお湯を入れます」


ジャラ「最後にタンポポの花をそえて完成です」

完成

867: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/14(土)01:34:11 ID:l9kjszf9c
ジャラ「・・・・・色はね…色はコーヒーだよ…」


ジャラ「においが・・・違う・・・」



ジャラ「まぁでもタンポポコーヒー自体飲んだ事ないしなぁ」


ジャラ「こういう物なのかも…」


ジャラ「よし、飲もう。」




グビっ

868: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/14(土)01:35:12 ID:l9kjszf9c
ジャラ「まあああずいいいいいいいいいいいいい」


ジャラ「まああずいいいいよおおおおおおおおおおお」



ジャラ「なんだよこれ、」



グビっ


ジャラ「まずすぎるうううううううううううううう」


グビっ


ジャラ「うげえええええええええええええええ」

869: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/14(土)01:36:11 ID:l9kjszf9c
グビっ

ジャラ「つらいよぉおおおおおおおお」







~ジャラジャラが責任をもって飲みました~



それから1時間後

870: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/14(土)01:37:49 ID:l9kjszf9c
ジャラ「お腹が…いたい…」




ジャラ「あぁ…お腹いたい…なんでだ…?」



ジャラ「思い当たる節しかねぇなぁ・・・・・・・」






ジャラ「トイレットペーパーが…ない…」

871: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/14(土)01:40:01 ID:l9kjszf9c
第四回戦目
ジャラジャラVS腹痛(野糞)



ジャラ「は…はらが…」


腹痛「おうおう、どうした?」

ジャラ「もうやめてくれよ…」

腹痛「ここでうんこしてくか?あ?」

ジャラ「まだ…まだでないで…」

腹痛「おうぉうおう、覚悟きめろよーどこでしたって同じだろ?」

ジャラ「ああ…うううううう」

872: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/14(土)01:42:02 ID:l9kjszf9c
ジャラ「げ、限界・・・」


ぶりり


腹痛「去ったと思ったか?」

ジャラ「くそが…なんか悪い事したかよぉ…」

腹痛「しっかり懺悔してこうぜえー?な?」

ジャラ「か、神よ・・・・・ママ・・・」

腹痛「ふぅーーー休憩」


ジャラ「去ったかな…?とりあえず場所移動しよう」

874: 名無しさん@おーぷん 2014/06/14(土)01:46:50 ID:pcyQ7zYHJ
> 腹痛「去ったと思ったか?」

wwwwwwww

873: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/14(土)01:46:30 ID:l9kjszf9c
腹痛「おぉーっと無闇にたっていいのかな?」


ジャラ「あ…あ…」


ジャラ「う…う…ここでまたウンコ…」



ジャラ「もうやだよ・・・・・いやだよぉおお・・・・」







それから1時間は場所を転々としながら腹痛と闘ったと言う…

875: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/14(土)01:48:25 ID:l9kjszf9c
ジャラ「ね、ねよう…」



テントを敷いた上に寝袋で横たわる


ジャラ「うぅ…蚊が…うるさい…」


ジャラ「気になって寝れない…」



パチン

ジャラ「うううううぅうぅう」

876: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/14(土)01:50:48 ID:l9kjszf9c
ジャラ「

今日は散々だったなぁ…


襲われて、蜂に刺されて…

まずい草食って

癌にしかならない生臭いコゲ汁のんで…


腹痛になって…ケツもふけなくて…

蚊にさされまくって…寝れない…


うぅうううぅうう…みんな・・・・・



877: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/14(土)01:53:05 ID:l9kjszf9c
一方

俺「良い夜ですね」

64「ツンツン先輩が虫除けのろうそく持ってきてるんだもんなぁ」

紅「はぁーほっとウィスキーおいしい」

ツンツン「綺麗な空だな」

64「やっぱキャンプはこうでなくちゃねぇ…」

878: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/14(土)01:55:40 ID:l9kjszf9c
ジャラ「……ねむい」

ジャラ「ねれないよ・・・・・」


がさがさ

ジャラ「!!?」


ジャラ「こ、こわい…」


ジャラ「ねれん・・・」





そして朝方

879: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/14(土)01:56:32 ID:l9kjszf9c
ジャラ「・・・・・・・・あ」








ジャラ「・・・・・・車で寝れば良いんだ」







ジャラ「・・・・・・・車行こう」


車で熟睡

880: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/14(土)01:59:16 ID:l9kjszf9c
ジャラ「ってことがあったんだ・・・・」



他四人(ふ、不憫・・・っていうかごめん・・・)


ジャラ「でも・・・貴重な体験ができたよ・・・」


64「あ、ご、ごめんね。なんかノリが違ったから一人が良いのかとか思っちゃって」
紅「なんか無茶したいのかなぁとかねぇ」
俺「ご、ごめんなさい」
ツンツン「悪かった…」

881: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/14(土)01:59:55 ID:l9kjszf9c
案の定おちもなにもないが

おわり

882: 名無しさん@おーぷん 2014/06/14(土)02:00:49 ID:zoRsx8Bcr
ありがとうございました~面白かったですwww

884: 名無しさん@おーぷん 2014/06/14(土)02:12:23 ID:LFxrwDqMf
ジャラジャラ先輩ほんと面白いわw

891: 俺◆ITIXAw3W9A 2014/06/14(土)18:21:00 ID:l9kjszf9c
中学の話しだけ書くつもりが
高校とか社会人になってからの話しとかもしちゃって
長くなってしまった

まぁ最初から落ちも何もなかったけど
これ以上話しててたぶん何もないから
これで本当に終わり


ってことで読んでくれてありがとう
まぁ少しでも時間つぶしなり
何かになってくれれば幸いです

じゃあの

893: 名無しさん@おーぷん 2014/06/14(土)21:08:47 ID:v3ijoexGh
時間つぶしどころか、かなり楽しめたよ!
真面目先輩視点の話も見てみたいけど>>1が終わりと言うなら仕方ない
ありがとう!そして乙!

916: 名無しさん@おーぷん 2015/04/04(土)01:12:47 ID:QnT
何度見てもこれは面白い

918: 名無しさん@おーぷん 2015/04/08(水)00:03:46 ID:gak
面白かった、美術部ってすげえわ

946: 名無しさん@おーぷん 2015/10/01(木)00:24:13 ID:WKC
自分も中学の美術部だけど共感する要素が一切ない

992: 名無しさん@おーぷん 2016/12/09(金)11:19:22 ID:L6p
久々に創作にしても腹抱えて笑った

892: 名無しさん@おーぷん 2014/06/14(土)20:29:56 ID:FPsBYP5nh
楽しかったよ
ありがとな!

引用元: ・美術部に入ったらヤンキーばっかだった話

【1/5】俺「小学校はいじめられてたし、中学校ではヤンキーと関わりたくないな…美術部に入ろう」→美術部がヤンキーだらけだった
【2/5】俺「小学校はいじめられてたし、中学校ではヤンキーと関わりたくないな…美術部に入ろう」→美術部がヤンキーだらけだった
【3/5】俺「小学校はいじめられてたし、中学校ではヤンキーと関わりたくないな…美術部に入ろう」→美術部がヤンキーだらけだった
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