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399: 名無しさん@おーぷん 2015/07/03(金)17:16:29 ID:stv
ヒョロヒョロ文系男子がDQNに絡まれた話する。
当時、俺は昼間学校で、夜は新宿でバイトしてたの。
帰りは大体夜の10時で、新宿から笹塚まで自転車で帰ってたんだけど、
ある日、初台の交差点(ロイホがあるあたり)で信号待ちしてたら、
酔っ払ったDQNがいたんだ。見た目オレンジレンジみたいな。
俺は「あ、いるな~」って感じでチラッと見たんだけど、そしたら
DQN「何見てんだゴルア!」とか言って近づいてくるわけ。

ちなみに背は165cmくらいでガリガリで、ケンカなんかしたことないし、
こんなことって本当に起きるんだ…って心臓がバクバク。
自転車で逃げようにも、止まった状態から逃げきるまで加速するのって不可能だし、
これは平和的に話し合いで解決しようと思った俺は、自転車を降りて
「お話聞きましょうか?気分を害したのならすいません」
って言ったんだけど、DQNは更に激昂して、俺の胸ぐらを掴んで殴ろうとしてきた。





当時、プライドにハマってた俺は、そいつの腕をなんとかよけて、後ろからチョークスリーパーをかけた。
すると俺の腕を叩いて「やめろ」って必死に合図してくるんだけど、
「ここでやめたら反撃されるな…」と恐れた俺は、
「ちょっとすいません…」って言いながら、無事?落とした。
DQNはグッタリして倒れたが、俺は自転車でその場を去った。
「人通りも多いし、何とかなるだろ」と思って。

翌朝、なんとなく心配になって、そこを通ったらDQNはいなくて、
それっぽい事件とか事故もなくて、超ホッとした。
それ以来、その道は通ってない。
ただひとつだけ言えるのは、プライド見ててよかったってこと。

引用元: ・笑える修羅場、衝撃体験【お茶請けに】




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