gazou_0043


754: 名無しさん@おーぷん 2016/04/06(水)21:44:22 ID:EDG
高3の春に(引退直前)部活の友人Aと喧嘩。
思わず掴みかかってしまい顧問に阻止されその後学校から呼び出し&停学。
わたしが悪いけど、高校生同士の些細な喧嘩にちょっと厳罰すぎじゃないかな?と思ったら
Aとその親友Bが先生にかなり誇張して話していた。
わたしからしたらこのふたりは友情というより癒着にしか見えなかった。
当事者と第三者の両方の話が完全に一致(口裏を合わせているのだから当然)し
先生はわたしから話を聞くこともせず。
わたしは理由なくAを殴りつけ、ふだんからAに暴力を振るっていたことになっていた。
部活も退部させられた。

停学が開けたのち、AとBによって噂は完全に広まっていて
わたしの話を信じてくれたごく少数の友達だけを心の支えに
教師やクラスメートの冷たい目に囲まれながらも受験勉強に打ち込んだ。
もともと比較的上位にいたので、無事第一志望の旧帝大に合格。
AとBは第一志望に落ちて
A→なんとかんとか大学(聞いたことがなかったがFランらしい)





B→うんたら専門学校(DQNの聖地とか)

何が仕返しかといえば
・数少ない友人のひとりに頼みAとBがこんなことをした理由を詮索
→Aより成績がいいわたしをよく思っていなかったらしい。
 3年生は成績順にクラスが分かれるのだけれど、わたしは1番上。Aも志望していたが入れず。
・同じ友人に、わたしのテストの点数や模試の偏差値・判定を伝えてAやBの耳に入るようにしてもらう。
 友人いわく、それを聞くたびAは顔を歪ませていてBは毎日それを慰めていたと。
 Aのために勉強する時間を削って夜な夜な電話していると自慢していたらしい。
 (つまりAとBは毎晩電話:勉強せず)
・センター直後とどめに「センター89%だし、足切りは免れそう笑」と
 Aが聞いているのもAがセンターこけて第一志望を目指すことすらできないのも知ってて
喋ってみた。たぶん泣いてた。

正直これだけのことでAもBも自滅してくれたのには驚いてる。
失ったものは大きかったけれど、これから先の人生でAやBには手に入らないものを手に入れていけると確信してる。

引用元: ・復讐とまではいかないちょっとしたいたずらや仕返しを語れ 3




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