ultraman


887: 名無しさん@おーぷん 2017/09/18(月)01:11:10 ID:Vge
海外で知り合った人の子がいわゆる天才児で、違う国の大学に留学して10代で卒業
現在は有名な研究者として、留学先の国で若くして活躍してる

先日久しぶりに会ったときに小さい頃の思い出話をしていたら
「そういえば当時、周囲の大人が幼児言葉を使うのが不快だった。
自分はきちんと物事を理解していたのに、わざわざ幼児言葉に置き換えられたおかげで
相手が何を伝えたいのか理解するのが遅れた。
そのせいで5歳頃まであまりしゃべりたくなくて、周囲に言葉が遅いと言われていたようだ」
という感じのことを打ち明けられてびっくりした





確かに、その子の親からは、子供の発育が遅いかもとメールでしばしば相談されていたけど
小学校に上がる前に一気に言葉が増えて、他の子と明らかに違う点が出てきたと聞いていた
本人曰く「小学校はつまらないというか、わざわざ歩き方を教えてもらうくらい
必要でないことをする場所だと感じていた」とのこと

私がその子と最後に会ったのは3歳の頃
その頃からそういうことを考えていたらしくて、早熟にもほどがあると衝撃だった

891: 名無しさん@おーぷん 2017/09/18(月)13:57:34 ID:PQa
>>887

やっぱり10代で大学卒業して大学教授をしている人を知ってるけど
その人も似たようなことを言ってたのを思い出したよ
6歳のときに時計を見ながら「何故時間は一方向にしか流れないのか」と
考えていたら、母親が「あれは時計よ」と読み方を教えてくれたらしい
「それが母の仕事だろうから黙ってされるがままにしておいた」と
冷めた顔で言ってたのが怖いやら面白いやらw

引用元: ・今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その19




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