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705: おさかなくわえた名無しさん 2007/10/21(日) 02:22:50 ID:Y6892ENp
すっごく昔だし、プチだが投下

中学の家庭科・裁縫の実習でパジャマを縫う事に。
で、まず型紙を生地に待ち針で留める事から始まったんだが、
待ち針忘れたから貸してくれという子が。
2クラス合同授業なんで、知らない子だったが、
「今日はズボンまでだから貸せるけど、来週返してね。
じゃないと私も上着の分が足りなくなるから」と言うと、
それでもいいと言うので貸した。

が、全然返してくれない。






翌週も翌々週も「忘れちゃった、貸しといて」

で、流石に自分の使う分が足りなくなってしまい、
(返してくれる分を使うつもりだったので、当り前)
仕方なくミシン針で代用して、仮留。

してたら、貸した相手が「みっともない!」と私を大笑い。
「待ち針なんか幾らもしないんだから買えばいいジャナイ。馬鹿ジャナイ〜」
ときたもんだ。
ブチっときて「なら人の物借りてないで、買ってこい!
あなたに貸してなければ、私は待ち針で留められるんだ!今すぐ返せ!」
と、相手の生地に刺さっているのを無理矢理取り戻した。
当然相手は困った惨状になっていたが、知るもんか!
その後は、全面的に無視した。

どうも大人しく見えるから、借り倒して横取りしてしまうつもりだったらしい。
ああやって人前で馬鹿にすれば、私が萎萎と引き下がると思ったらしい。
どういう思考回路だ、ふざけんな!確かに私は大人しいが、根性はあるんだ。

710: おさかなくわえた名無しさん 2007/10/21(日) 05:02:43 ID:m8VJxS3m
>>705
に惚れた

711: おさかなくわえた名無しさん 2007/10/21(日) 08:01:51 ID:cW7lev3/
>>705

それは根性あるとは言わないと思う。

引用元: ・(-д-)本当にあったずうずうしい話 第76話




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